
女の子だからなのか、生まれ持ったものなのか…。
まめちゃんの感受性や表現力には、度々 驚かされます。
昨日も、急に帰省を思い立ち、
私「さぁ、明日は福岡に帰ろうね♪」
とルンルン気分の私に、
まめ「違うやろ。遊びに行くんよ。私のおうちは京都。帰ると言ったら、お父さんとお兄ちゃんと別れるみたいで悲しい。間違わないで」
と言うのです。
歳が離れて産まれたまめちゃん。
我が家ではいつまでも赤ちゃん扱いしてしまいがちですが、こんなにも心が育っているのだと 感心。
親の方が、その成長の速度についていけていない感じです。
写真は、最近 まめちゃん お気に入りの一冊。
図書館に行く度に、借りたがるお気に入りの本です。
この本は詩集なのですが、一つ一つの詩の作者の名前がユニーク。
「あげはゆりこ」
「こいぬけんきち」
といった感じで、生き物の名前が付けてあり、目線が面白いです。
文庫本サイズなので 手軽に携帯でき、ちょっとした時間にもGood!
生き物になった気分で詩の世界に引き込まれていきます。
文字ばかりで 挿し絵はほとんどありませんが、最近は 想像力も豊かになってきて、詩なども味わえるようになってきました。
これから春爛漫。
そんな感受性爆発のまめちゃんと、美しい日本の春を満喫したいです。